恋空の映画は中高生をはじめ10代から20代の女性など多くの
人に感動を与えました。
恋空を観て自分の恋と重ねあわせたり、今から経験するかもしれ
ない恋に思いを馳せたりと恋空を観た人の思いは様々です。
恋は激しく情熱的だったり、優しかったり、甘かったり、苦かったり
少しばかり切なかったり、ひとそれぞれ恋の形は違うけれど、恋空
の中の恋も良いかなと感じたりしました。
そんな風に恋空を観て思ってしまう人は多いのでは無かったのでは
と思います。
恋空は恋をする女の子のピュアでひたむきな思いをまっすぐに表現
している気がします。
恋空はなんだか心を穏やかにあたたかくしてくれます。
映画「【恋空】」にはそんなパワーがある気がして、それが観る
人の心にも伝わるのかもしれません。
恋空の映画版は全面的に空に焦点が当たっているようです。
タイトルが恋空なので当たり前といえばあたりまえなのですが、
恋空の映画では長い映画の中でところどころに空に言及していた
り、空のシーンも割と多いようです。
でも、小説の恋空では最後まで読んで初めて恋空という題名の意図
するところが分かるようになっています。
ここは小説版恋空と映画版恋空のちょっとした違いと受ける印象が
映像と文字では若干違いがあるかもしれませんね。
何れにしても、どちらの恋空も長編作であるのは同じです。


